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パルプを粉砕し、資源として再利用。ZUIKO独自の解繊技術が、加工に最適な新素材を生み出します。
パルプを細かく粉砕してソフトな綿状に仕上げるZUIKOの解繊技術が、優れたパルプ粉砕機を生み出しました。たとえば、古紙を粉砕し建物の壁・道路の材料や、断熱材、緩衝材などとして再利用することが可能。限りある地球資源のリサイクルに貢献します。
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 コンパクトで取り扱いが容易な乾式
  粉砕機の多くは、繊維をいったん水で溶かした状態にする「湿式」と呼ばれるタイプですが、ZUIKOの粉砕機は「乾式」。材料が乾いた状態のまま粉砕できるため、湿式に比べて装置がコンパクトで、取り扱いやすいのが特長です。
  


 綿毛のようにフラッフな状態を実現
  ZUIKOの粉砕機は、正確には「粉砕機」と呼ぶよりも「解繊機」と呼んだほうがふさわしい機能を備えています。原材料を完全に粉砕してしまうのではなく、古紙などのファイバーを残しながら綿毛のようなふわふわした状態(フラッフ)に仕上げていくことが可能なのです。
このような状態にすることで他の材料と均一に混ざりやすくなり、例えば建物の壁として成型したり、今問題となっているアスベストの代替原料としての利用も可能になります。ここにも、ZUIKOが紙おむつやナプキンの製造機械メーカーとして培ってきた独自の解繊技術が息づいています。
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